コミティア123、参加します。

明日の(というかもうすぐ今日)コミティア123、参加します!
「Arcana8」J19bです。評論ジャンルで技術系同人誌を発行します。

→「B6小説同人誌を作ろう!」

いつもの読者さんには「ノウハウ本など……血迷ったか、おぬし」と突っ込まれそうですが、自分でもどうしてこうなったのかわからない(グルグル)。
Twitterで「B6サイズの版面見本欲しいなー。オンデマンドで自分用に作るかなー」などとボンヤリ呟いていたら、案外「欲しい!」という方がいらっしゃったんですね。
豚もおだてりゃ木に登るもので、「じゃあいっちょ、ちゃんとしたやつ作るか!」と勢いでコミティアを申し込んじゃったわけです。

しかし作ってみると、技術系同人誌って作るの大変……! 予想していた以上に大変でした。
執筆期間も二ヶ月取ったし、表紙まわりも一月頭にはすべて終えて、かなり優良進行で進めていたつもりだったんですけど。
いつもの漫画や小説同人誌を作る時にはなかったトラブルが次から次へと頻発して、結局割増入稿に。
ブロスさんの神対応のおかげでなんとかなりました。ありがとうございました……!

しかしかなり後半、体調に無理して作業したので、校正は甘く……
協力者さんに見て頂いたものの、私のほうの作業が至らず、ちょいちょい誤字があります。
校正・校閲にも触れている本なのに! 恥ずかしい! どうにでもしてくれ!(大の字)

レイアウトやカットももう少し煮詰めたかったなあと思うのですが、まあこれは今の私の実力ですね。
あんまりカット仕事ってしたことがなくて。漫画のところは気楽に描けました。(笑)
できてみると「ああしておけばよかった、こうすればよかった」と思うのは毎度のことですね。

いま、Web小説の書籍化がブームですけど、埋もれちゃってる名作もあるじゃないですか。
もしそういう方にこの本が目に留まって、軽率に本にしてくれたら、すごく嬉しいなと思ってます。

個人的に二次創作でもB6判、流行って欲しいんですけど 笑
私は漫画と小説両方やってるんで、小説だけA判だと、ひとつのダンボールに綺麗に詰められなくて、ずっとストレスだったんですよね。
でもB6なら! 詰められる!

とまあ、色んな理由でB6判小説同人誌を推している本作ですが、よろしければお手にとってください。
どなたかのお役に立てれば幸い。